コーディネート~山ガール編2~

山男編もご覧下さい。

女性の方は、山ガール編をご覧下さい。

アウター(ハードシェル)

ハードシェルは、Gore-Tex(ゴアテックス)などの防水性の優れたアウターです。私が選ぶ際には、レインウェアとしても使え、防水透湿素材であるGore-Tex(ゴアテックス)が使われていることを一つの目安にしています。気温に応じて、ダウンなどの中綿入りを選んでください。

アウター(ソフトシェル)

ソフトシェルはハードシェルよりは防水性が劣るが、動きやすく、透湿性の高い素材のアウターです。個人的には、本格的な山行の際には、ハードシェルとミドルレイヤーの間で中途半端になってしまう印象です。ただ、近場で使うには動きやすくていいです。

ミドルレイヤー

ミドルレイヤーは主に保温のためですが、行動中はアウターを羽織らず、ベースレイヤーとミドルレイヤーで行動する場面も多くなります。個人的には、本格的な山行の際には、ハードシェルとミドルレイヤーの間で中途半端になってしまう印象です。ただ、近場で使うには動きやすくていいです。フリースやシャツなどのほか、気温に応じてはダウンも選んでください。

ベースレイヤー

汗を素早く吸収、発散させる製品がおすすめです。
気温の高い場合は通気性を、気温が低い場合は保温性の観点から選んでください。

パンツ

小物



ここでご紹介したのは一例ですので、実際の山行、季節、気温、積雪、降雨等のケースに応じた装備が必要です。